高品質の代名詞「Made in Japan」

GDPで世界2位の地位を築き続けてきた日本。 特にその中でもトヨタや日産、本田などの自動車産業とソニーやパナソニックなどの電化製品 (白物家電とAV機器)がその日本を1980年代まで支えてきました。
「Made in JAPAN は高品質の代名詞に!」となりました。
この時代、例えばビデオやCDの規格はソニーやパナソニックが作ってきました。 いわゆるデファクトスタンダードは日本が作り出してきました。


技術の日本の「ガラパゴス化」

 しかし90年代に入り、コンピュータの時代になってIBM、HP、マイクロソフト、APPLEなどアメリカの企業が独占。もちろん、コンピュータ界でのデファクトスタンダードは全てアメリカが持っていったと言っても過言ではありません そして、生産や開発などの労働集約的業務は中国や韓国、インドに奪われています。 今や日本は空洞化状態です。 90年以降、世界的に企業のグローバル化が進みドメスティック企業のGDPは下がる一方。日本の中小企業は日本国内の消費力の高さとその競争力の高さから、グローバル化に二の足を踏んでいるが実情です。しかし、今後の日本の社会問題でもある少子高齢化からもさらに、国内需要が下がるのは明白となります。 今やトップレベルの技術を持つ日本は島国での独自の進化をとげ、国際基準に遠く離れ、ガラパゴス化とさえ言われています。折角の高かった技術もデファクトスタンダードにはなっていません。


まだ間に合う「サードパーティー」としての日本!

 現代、ネット社会はクラウド化とソーシャルメディア化が進み、本格的な普及を初めています。しかし、現在その文化での最先端はやはりアメリカです。AppleのiphoneやgoogleのAndroid、FacebookやTwitterなど、早くもデファクトスタンダードはアメリカの企業のものになってきています。 しかし、今ならまだ間に合います!サードパーティとして日本の企業がこのクラウドやソーシャルメディアに載せることができるのです! クラウドやソーシャルメディアは詰まる所、この時代のインフラに過ぎません。もちろん、 インフラを取ることが最も重要ですが、結論から言えば、今からいきなりインフラで日本企業がデファクトスタンダードを取るには時間が早すぎるのです。


私たちの夢

 何よりも、これからの日本を率先していくための第一歩はこれらインフラに載せることのできるサードパーティとしてのデファクトスタンダードを目指すことです。 そして、このデファクトスタンダードを活用して、日本の中小ドメスティック企業が少しでも海外に進出しやすいような「道しるべ」を明らかにし、道を切り開いていくことです。 私たちは少数精鋭でこれらを目指し、日本でいち早くこれらを実現します!